12週間(フルタイム)/24週間(パートタイム)で、サイバーセキュリティの基礎知識と実践スキルをバランスよく学びます。はじめての方でも学習を継続できる土台をつくり、現職でのセキュリティ対応力の強化や、次の専門領域へのステップアップにもつなげられるカリキュラムです。
Linuxセキュリティ、Windowsセキュリティ、ネットワークモデルの基礎
Python、プロキシとTor、Bash、Netcat、Nmap、Wiresharkなどのツール活用
Webアプリケーションセキュリティ、バイナリの脆弱性攻撃、暗号化の基礎、ペネトレーションテスト、列挙、Linux特権昇格、LDAP、DLLハイジャック
脅威モデリング(SIEM、IDS/IPS、DLP)、インシデント対応、リスク管理、コード監査
本ブートキャンプは、コンピューターサイエンスやプログラミングの学位・職歴がなくても参加できるよう設計されています。最初の数週間で基礎から丁寧に解説し、ゼロからでも土台を築けるようサポートします。初めての方はもちろん、現職でのスキルアップやリスキリングを目的とする方も安心して参加いただけます。
コミュニティ向けの体験型セッションです。キャリアセンターの活用方法を把握しながら、職種理解(求人の読み解き方)、自己PRの組み立て、ポートフォリオの見せ方などを実践します。
目標(スキルアップ/転職/社内異動/副業など)を言語化し、期限と行動に落とし込む個別セッションです。現実的な学習・応募の進め方を整理し、あなた専用のアクションプランを作成します。必要に応じて、勤務先の研修費補助や公的支援制度の活用可否の確認ポイントも一緒に整理します。
自己紹介・志望動機・職務経験の棚卸しから、技術面接・課題提出・ケース面接まで幅広く練習します。伝え方(ストーリー設計)と改善ポイントをフィードバックし、本番で力を出し切るための準備を進めます。
日本の採用で重視されやすい職務経歴書の書き方と、グローバル求人向けの英文レジュメ(CV)双方に対応。応募先ごとに“刺さる要素”を整理し、採用担当者が読みやすい構成に整えます(志望動機・カバーレターが必要な場合もサポート)。
キャリアスペシャリストが、受講生のレベル感や目標に合う求人情報やインターン、ジュニア向けの機会を定期的に共有します。国内外の求人プラットフォーム、企業採用ページ、コミュニティ情報なども含めて、探し方の型づくりを支援します。
応募戦略のテンプレート、職種別の面接対策、ポートフォリオのチェックリスト、LinkedIn/GitHub活用のヒントなど、いつでも参照できるキャリア教材にアクセスできます。
現役のエンジニア、デザイナー、データ系プロフェッショナルなどを招いたオンラインイベントを開催。仕事内容のリアル、選考のポイント、学びの活かし方を直接聞ける機会を提供します。
同期・卒業生とのつながりは、学び続けるための強い資産になります。情報交換や学習のモチベーション維持はもちろん、コラボレーションや相互レビューを通じてアウトプットの質も高められます。
キャリア専任スタッフが個別サポート:履歴書(CV)・LinkedInの添削、模擬面接、IT業界向けの就職戦略。
授業で実務に近いプロジェクトを制作し、メンターのフィードバックで磨き上げた GitHub ポートフォリオで卒業。
AI・サイバーセキュリティ・Web 開発の採用ニーズに合わせ、カリキュラムを四半期ごとに更新。
AZAV認定 Code Labs Academy 修了証を LinkedIn、履歴書、ビザ申請で活用できます。